明治創業の耕うん爪・刃物メーカー

事業

伝統工法を守りながら、80年以上にわたり農家様のご要望にお応えしてきました。

砕土性・耐久性・反転性だけではなく、

容姿にも優れた耕うん爪。

我々が目指しているのは、農家様にとって最適な土壌作りをサポートする耕うん爪をご提供することです。

 

また、土壌の良し悪しは土によるところが大きいのです。

弊社独自のオリジナル爪は、土の放適性・砕土性・反転性に優れ、

空気を多く含んだ上質の土壌となります。

我が国の主食である「米」

そして、「美味しい米は土壌作りから・・・」

その大役を担っているのが、弊社の耕うん爪です。

耕うん爪とは

 水田や畑を耕すときに、トラクター等のロータリーに装着する刃のことで、1台のトラクターに約30~40本の刃が付いています。

 この耕うん爪の材質は、バネ鋼6種(SUP6)で、自動車のスプリングと同じハガネであり、鍛造により製造し、適切な硬さを保つよう焼入れ・焼戻し等の熱処理を施し、土に打ち込まれる時の強いショックに耐えたり、土との摩擦で早くスリ減ったりしないように作られています。

 

 このバネ鋼を何度も熱処理する事で、1本の耕うん爪の中に、実に複雑・微細な硬さの変化が加えられ、日本古来の日本刀づくりの伝統と技術が今でも1本1本の耕うん爪の中に活き続けています。

 



取扱メーカー

クボタ・ヤンマー・ヰセキ・三菱・日立・スズエ・ホンダ・シバウラ・サトー

ロビン・関東・マメトラ・オーレック・共立・エルタ・片倉・中央・共栄社・宿谷 etc...


新着情報

2018/12/10 農村ニュース掲載《新型耕うん爪2型式発売に関する情報》

2019/01/07 TOA溶着爪《コブラ爪・キングコブラ爪》 正式発売開始。

2019/02/06 兵庫県成長期待企業に認定。